TOEICのリスニング項目の対策
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- カテゴリ: 実戦的な英語リスニング
- 公開日 2011年10月04日(火曜)07:35
皆さんは英検やTOEFLや TOEICを、どの程度御存じでしょうか?
この内最後のTOEIC(トーエイック)の方は、英語を使用してどれだけコミュニケーションが図れるか、その能力を評価する試験です。これは我が国のみならず、世界約60ヶ国もの数多くの国で実施されている、言わば世界共通の試験になります。
しかも評価は級ではなく点数で表現され、990点等という点数で表現されます。そのテスト問題は英文、スピーキング、ライティング、リスニング、リーディングという、あらゆる能力を多角的に測定して判定している模様です。この様に点数でレヴェルを表現しているので、A級やB級という類の区別が試験自体に存在しません。
そこでIT企業や外資系企業や一流企業等では、採用条件にTOEICの点数が含まれている場合が多いと言われます。更に個人、企業と多数の人々が受験しており、我が国に於いては年間およそ150万人、世界的に見ても450万人という人々が受験しているのです。
ところがこの試験内容のリスニング項目に於いては、試験の考案をしたのは日本だと言われています。ここでは写真が提示されその下方に14個の英文が表示され、写真と適合する英文を選択する形式になっています。これは割合に簡単な問題なので、初心者でも70%位は得点可能なレヴェルだそうです。こうした簡単な問題なればこそ、確実に点数を稼ぐ様にして、この部分だけでも満点を取りたいですよね。
この他には音声を耳で聴き取り、それを復唱するという形式も在ります。この場合、文章は見ないで実施される為、正確に復唱出来たらリスニング能力があると判定されるのです。
とにかく過去の学習の成果が明らかになる試験ですので、後悔のない様に立派な解答をしたいものですね。